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足立美術館に収蔵されている川端龍子(かわばたりゅうし)の『愛染(あいぜん)』。
群青の池一面に浮かぶ真っ赤に染まった紅葉の中を、つがいのオシドリがそれぞれ別方向から弧を描くように泳いで来た先で、お互いを見つめ合うその瞬間をとらえた、とても印象に残る作品です。
『足立美術館』の公式HPに紹介されています。
普段は展示されているのかどうかは判りませんが、この冬、山陰地方の旅行を計画されている方は、鳥取県日野郡日野町の『オシドリ観察小屋』で、たくさん飛来している生の『オシドリ』観察と足立美術館の『オシドリ』を鑑賞されることをプランに入れられたらいかがでしょうか?
オシドリ観察小屋と足立美術館の地図
足立美術館の無料シャトルバス
川端龍子:wikipedia
大田区文化振興協会ガイド 龍子記念館






